客「おっこんなところに床屋がある興奮してきたやんけ、入るか」

1 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします06:01:43
店主「いらっしゃませ何名様ですか?運転される方はいませんよね?」客「え?居酒屋なん?」店主「ははは、ご冗談を。看板見えませんでした?」客「見えたけど何名様っておかしいやろ?しかも運転される方って完全に居酒屋やないか
店主「あぁーそっちですか?」客「え?どっち?」店主「あっちです」
客「あっちか!ありがとって何の会話?」
店主「え?そちらから何名様って聞いてきたので。」客「いやあんたがいうたんやろ」
店主「あぁなるほど。うちはそういう店じゃないので」客「どういう店?床屋じゃないの?」店主「床屋ですが?」
客「そういう店ってなんやねん」

2 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします06:02:54
店主「ふふふ、今日の所は多目に見てやろう」客「え?意味わからんわ。帰るわ」
店主「ちょ、ちょっと待ってください」

客「もうええわ帰るわ」店主「ちょっと待ってくださいって!」客「もう、ええわ!」
店主「ど、ドロボー!」客「やめぇや勘違いされるやないか、しかも何で引き止められてドロボー扱いやねん。どんな店やほんま」
店主「床屋ですが?」客「知っとるわ!」

店主「え?お客様がどんな店と聞かれたので客「そういう意味で言うたわけやないしな」
店主「あぁなるほど。つまり床屋と知らずに入って来たと?ははは、たまに居るんですよね。」客「なんや?一人で訳分からんこ
と言って納得して。そうやないって。あんたが何名様ですか?って言うからおかしくなったんやろうが!」店主「あぁそっちですか!そっちね!あぁなるほどね」
客「分かればええよ全く」店主「あっちですよ」
客「なにが!?なにがあっちなん?」店主「え?お客様が……」
客「長いわ!長い!始まらないやんけ!」
店主「は、はぁ、では100ゴールドと銅の剣を……」客「その始まりやないし、スクエニから訴えられんぞほんま」

4 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします06:06:15
店主「今日はどんな髪型にしますか?」客「え?そこ普通になんの?しかも座ってへんのに?立ったまま切るんかい?」

店主「いや、お客様が座らないから……」客「あんたが引っ張ってたんやろうが」椅子に座る。客「まぁええわ。そしたらボサボサやし短めにしてもらおうかな」

店主「お客さん〜困りますよ、そんな下ネタ……」客「え?下ネタ!?」店主「全くいやらしい……」客「え?どこが?どこが下ネタ?」店主「銅の剣とか……」客「それ言うたのあんたやろ」
店主「しかも100ゴールドとか……」客「それもあんたや!ほんまスクエニから訴えられても知らんからな!」
店主「短めですね後ろはどうします?」

客「訴えに弱いタイプか!」店主「ちょっとポケモン詳しくないんでタイプに弱いとか言われても詳しくないもので」客「いや、ポケモンちゃうし……。あぁもうええわ!はよ切ってや」
店主「チョキチョキ……チョッキプリー!!!!」客「え?今ポケモンの鳴き声せえへんかった?」

店主「お客さんがですか?」客「いや、あんたや!」店主「お客さん、さっきも言った通り私ポケモン詳しくないんですよ……」客「そうか、俺の勘違いか」店主「ピカチュー!」客「おい、間違いなく今ピカチュー言うたよな?」
店主「え?お客さんが……」

客「あんたや!」店主「私がピカチューって言いました?」客「言うたよ」店主「え?この私が?」客「だからそうやって!」店主「え?こ、このライチュウ好きの私がピカチューと?」
客「ライチュウ知っとるんか!そならピカチューも知っとるやんか!」店主「ははは。またまたお客さんご冗談がお上手で……」
客「え?どこに冗談があった?普通のことしか言うてへんぞ」店主「ピカチューとS◯Xとか。くくく」客「いや言うてへんし、使われへんぞ?」店主「何に使われないのですか?」

客「あぁ、それはええわ
店主「いやいや、何に使われないのですか!?」客「そこばっか気にすんなや」
店主「今日のお客は変な人だなぁ。チョキチョキ、チョッキプ……」客「」とめんなや!気になるし!最後まで言えや!」

店主「」いやいや最後まで言うとお客さんがまた変なこと言うので」客「変なこと言うとるのはお前やで?」店主「ピカチューとS◯Xって言ったのはお客さんでしょうが!」
客「言うてへんわ!もうええわ。帰る」店主「お、お客さんお代を」客「金取るんかい。全く。いくらや!」
店主「金・銀・パール・ダイヤモンドとありますが……」客「ポケモンやないか!もうええわ!ありがとうございました」

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