オーク「グヘヘ」女騎士「くっ…殺せ!」オーク「という感じでやらせてもらってます」女騎士「うむ」

1 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします13:32:23
オーク「僕たち「女騎士オーク」言います名前だけでも覚えて帰ってください〜」

女騎士「頼むぞ」

オーク「しかし最近平和になりましたね女騎士さん」

女騎士「そうだなオーク。剣と魔法の世界とはいえ魔王が倒されてからは本当に平和だ」

オーク「女騎士さん、最近僕、暇なんで何か仕事しようと思ってるですけど」

女騎士「おお、どんな仕事やりたいんだ?ガタイもいいし城の修復工事の仕事は?後は港の仕事とかどうだ」

オーク「そうですね、実はコンビニ店員とかやってみたいんですよ」

女騎士「いやどういう世界観だよ!」

オーク「だからコンビニ店員の練習に付き合ってくれませんか?」

女騎士「いいぞわかった」

オーク「じゃあ僕店員役やりますから、女騎士さんは強盗役やってください」

女騎士「いやそこ普通は客だろ!いきなり難易度上げてるけどいいのか?」

2 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします13:33:04
\ワハハHAHAHA/
5 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします13:34:03
オーク「いらっしゃいませーこんにちはー♪」

女騎士「オラ!強盗だ!手を上げろ金を出せ!」

オーク「金ですね。かしこまりましたー(レジガチャ)こちら15万3452円になります」

女騎士「いや、あっさり金渡してんなよ!ダメだろ!」

オーク「しかし、こちら有り金全部でございまーす♪」

女騎士「もっとダメだ!」

オーク「はい、次にお並びの方こちらにどうぞー!」(移動

女騎士「普通に接客続けてんなよ!」

オーク「はい…申し訳ありませんお客様。当店では今、あいにくお金を切らしてまして」

女騎士「客じゃねえよそいつは!なんでまた強盗きてんだよ!」

オーク「『じゃあ普通に買い物する』?ありがとうございます」

女騎士「いやいやありがとうじゃねえよ通報しろよ!」

オーク「『軍手』ピッ『金属バット』ピッ『パーティ用マスク』ピッ」

女騎士「ちょっと待て!どうみても次を襲いに行く装備だろ!そんなの売るな!」

7 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします13:35:38
オーク「お客様ですか?次のお客様どうぞー!」

女騎士「え、私?そうだなー、よし面倒な客やってやるか…おいにーちゃん、マルメン一箱」

オーク「はい?」

女騎士「マ・ル・メ・ンだよ。わかんねーのか?タバコだよタバコ。これだから最近の若いのは…」

オーク「少々お待ちください(ピポパ)もしもし警察ですか?変な人がいるので逮捕してください」

女騎士「いやいや、違うだろ!なんで強盗をほっといて客を通報してんだよ!」

オーク「だって、むかつくじゃないですか」

女騎士「いや確かにムカつくけどな、店員ならそう言う客にも対応しないといけないんだよ。わかる?じゃあ別の客やるから」

オーク「はい。…いらっしゃいませーこんにちは」

女騎士「ウフフ、お兄さんいい男ね?これから一緒にどう?」

オーク「…女騎士さん僕をそんな目で見てたんですか?」

女騎士「違うよ!設定だよ!絡んでくる客が来た時の練習!」

オーク「はい。コホン…すみません、仕事中ですし、年齢が一回り上の人は勘弁してほしいんです。加齢臭とかするし、無理やり酒飲ませてくるし、以前付き合った男の愚痴ばかり」

女騎士「いや!設定だろ!誤解されるようなこと言うな!もういいよ!見本見せるからお前が店員れ私が客やるから!」

オーク「えー。わかりました」

9 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします13:36:46
女騎士「いらっしゃいませこんにちはー♪」

オーク「ええっと、鋼の剣と薬草ください」

女騎士「コンビニにそんなもの売ってねえよ!」

オーク「え、この異世界では定番じゃないですか」

女騎士「今更その設定か!もういいよ!」

オーク・女騎士「「ありがとうございましたー」」

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