【まちカドまぞく】シャミ子「何でも素直に告白させる薬ですか?」

1 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします00:21:57
シャミ子「そろそろ3時です、おやつでも食べ・・・」

小倉「シャミ子ちゃん、いい薬ができたよ〜」ヌタァ

シャミ子「うわぁ!突然天井からでてこないでください!!」

小倉「驚かせちゃったみたいでごめんねぇ、でもそんなことよりこの薬の効能知りたくない?」

シャミ子「そ、そうですね、なんかラムネみたいな形ですけど、一体どんな効果があるんですか?」

小倉「これは簡単に言えば自白剤、これを使えば相手の思っていることを何でも聞きだせるんだよ」

シャミ子「す、すごいです!」

2 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします00:23:40
小倉「まあシャミ子ちゃんは夢魔だから相手の情報を聞き出すのは簡単だと思うけど・・・」

シャミ子「あ、そういえばそうですね、忘れてました」

小倉「でもこれは水に溶かして相手に飲ませたりすれば、ばれることがまずないからお手軽かもねぇ」

良子「それを使って捕虜から情報を聞き出せば拷問いらずだね」

シャミ子「良!?お姉ちゃん捕虜とかがでるくらいの規模の戦いはしませんよ!」

小倉「とにかく、シャミ子ちゃんはいつも研究に付き合ってくれてるからサービスで一錠あげるねぇ」

シャミ子「私研究に付き合ってたんですか!?でもありがとうございます」

小倉「使ったらどんな感じで聞いたか教えてねぇ」

小倉「あ、そういえば千代田さんは使ってくれたかなぁ・・・」

3 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします00:25:38
シャミ子「・・・ともらったはいいんですが、特に使う予定はありませんね・・・」

シャミ子「あれ、でもこれを使えば桃の情報も簡単に聞きだせるのでは・・・?」

シャミ子「いや、桃の情報だけでなく桃が私をどう思っているかも・・・」

シャミ子「わ、私のことをす、好きか、なんて質問も・・・//」

シャミ子「い、いや、だめだめだめ!!そんなことしちゃだめです!!」

5 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします00:27:20
ガチャ

桃「シャミ子、こんな時間だし私の部屋でおやつとか食べない?」

シャミ子「!? 桃!?」

桃「どうしたの?というかなんか顔赤くない?」

シャミ子「な、なんでもないです!」

桃「もしかしてお腹減ってる?」

シャミ子「・・・正直ちょっと減ってるので貴様のおやつを食らい尽くしてくれるわ!」」

6 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします00:28:54
〜桃の家〜

シャミ子「ドーナツですか、美味しそうですね!」

桃「・・・そうだね」

桃「ほんとにいいのかな・・・」ボソッ

シャミ子「何か言いました?桃?」

桃「いや・・・なんでもない・・・」

シャミ子「じゃあ早速いただきます!」

シャミ子「」モグモグ

桃「・・・」

8 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします00:31:08
シャミ子「・・・何だかのどが渇いてきました」

桃「! 水はそのコップについであるから、飲んでいいよ・・・」

シャミ子「ありがとうございます!」

桃「・・・」

桃「いや、だめ、やっぱりだめ!」

シャミ子「え!?な、何でですか!?まさか貴様私を干物まぞくにする気か!?」

桃「・・・ごめんシャミ子!!」

シャミ子「なぜ突然謝る!?」

桃「私・・・実は、小倉からもらった自白剤をシャミ子のコップに入れてたんだ・・・」

9 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします00:32:32
シャミ子「な!?何でですか!?」

桃「・・・それは・・・ちょっとシャミ子に聞きたいことがあったから・・・」

シャミ子「別に聞きたいことくらい普通に聞いてくれたら答えますよ!!」

シャミ子「あ・・・でもそういえば私もこれを桃に飲ませようと思ってしまったことがありました・・」

シャミ子「なので、この件はおあいこということで」

桃「でも、シャミ子は思っただけで、私は実際に行動に移しちゃったから・・・」

シャミ子「・・・そんなに悪いと思っているなら私のする質問に素直に答えるがいい!」

10 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします00:34:16
桃「え、どんな質問するつもりなの?」

シャミ子「そ、それは・・・べつに何でもいいでしょう!」

桃「う〜ん・・・でも今回は全面的に私が悪かったから、答えるよ」

シャミ子「じゃあ早速・・・、桃って・・その・・//」

桃「?」

シャミ子「桃ってどんな感じの人が好きですか?///」

桃「・・・そうだね、やっぱり、がんばりやさんで、見てて面白くて、あと、かわいい子・・・かな//」

12 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします00:36:26
シャミ子(誰のことでしょうか・・・)

シャミ子「じゃあ、次・・・」

桃(あれ、なんか落ち込んでる?なんで?え、シャミ子私に好かれてるの嫌なの?)

桃「うん・・・」

シャミ子「桃は・・・私のことどう想ってますか?」

桃「ど、どう想ってる?えっと、きついトレーニングもきちんとこなすがんばりやさんで、見てて面白くて・・・あと、かわいい・・・かな///」

シャミ子(あれ、これってなんかさっき聞いたような・・・あっ、さっきの質問の答え!!)

シャミ子(ということはつまり桃の好きなタイプは私!?)

シャミ子「〜っ///」カァーッ

桃(シャミ子照れてる・・・かわいい)

14 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします00:38:23
シャミ子「じゃ、じゃあ、最後の質問です」

シャミ子「その・・・桃は私のこと・・・好きですか?」

桃「!?」

桃「そ、それは///」

桃(落ち着け、千代田桃、これはシャミ子に本当の気持ちを伝えるまたとないチャンス・・・!ここははっきりかっこよく言ってしまおう・・・!)

桃「私は!シャミ子のことが!」

シャミ子「///」ドキドキ

15 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします00:40:06
ミカン「ごきげんよう二人とも〜!」

ミカン「シャミ子が桃の家でお菓子ぱーりいやってるって聞いたからミカンまんじゅうとか持ってきたわよ〜!」

桃「」

シャミ子「」

ミカン「・・・あれっ?なんで二人ともこわばった顔してこっち見てるのかしらっ!?もしかして私何かやらかしちゃったのかしら!?」

シャミ子「・・・これで」

桃「・・・勝ったと」

シャミ桃「思うなよ〜っ!!」

がんばれ二人とも!!普段からお互いに素直でいられるようになるんだ!

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