【宇宙】ブラックホールが謎の天体をのみ込んだ、重力波で初検出、天文学者ら困惑

1 ごまカンパチ ★16:11:43
https://news.yahoo.co.jp/articles/8675cf58abfdfc3f887f45a38826ffd0e53df030
■中性子星にしては重すぎ、ブラックホールにしては軽い
 宇宙で不思議な衝突が起きた。
地球から約8億光年の彼方で、ブラックホールが正体不明の天体をのみ込んで激しく合体し、時空を波立たせるほどのエネルギーを放出した。
重力波と呼ばれるこのさざ波は宇宙を広がり、2019年8月14日についに地球に打ち寄せて、感度の高い3台の重力波検出器にとらえられた。
重力波に書き込まれていた情報を解読したところ、天文学者たちは謎に直面した。

今回の衝突はGW190814と名付けられた。
検出したのは、米国のワシントン州とルイジアナ州にある2台の「レーザー干渉計重力波観測所(LIGO)」と、イタリアの重力波観測所「Virgo」だ。
3台がこれまでに検出してきた天体の衝突の中でも、今回の衝突は際立っている。

2つの天体は、もしかすると数十億年も互いの周りを公転しながらじわじわと接近し、最終的に衝突して、一方が他方をのみ込んでしまったのだ。
天文学者たちは、のみ込んだ方の天体は太陽の23倍の質量をもつブラックホールだろうと推定した。
問題は、のみ込まれた方の天体だ。質量が太陽の約2.6倍であることはわかったが、その正体は謎に包まれている。

「このようなものは見たことがないと断言できます」と、米ノースウェスタン大学のビッキー・カロゲラ氏は言う。
氏がまとめた論文は、2020年6月20日付けで天体物理学の専門誌「Astrophysical Journal Letters」に発表された。

謎の天体は、恒星のような表面をもつ天体か、ブラックホールと呼ばれる底なしの時空の穴かの分岐点にある。
質量が、既知の中性子星より重く、ブラックホールより軽い、曖昧な領域にあるのだ。

中性子星もブラックホールも、恒星が超新星爆発を起こしたあとに残る天体だが、質量が軽ければ中性子星になり、
重ければ自らの重力によって収縮してブラックホールになる。
科学者たちは、宇宙で最も極端な条件下での物質のふるまいが見えてくることを期待して、中性子星とブラックホールの境界を解明しようと試みている。
これらの風変わりな天体は、恒星進化の終着点であるため、遠い将来、すべての星が燃え尽きたとき、空っぽの宇宙を漂う天体はこの2種類だけになるかもしれない。
だからこそ、GW190814で確認された奇妙な天体が一層興味深く思われるのだ。

「それが中性子星なら、中性子星としては非常に面白い質量です。ブラックホールなら、ブラックホールとしては非常に面白い質量です」とカロゲラ氏は言う。
「いずれにしても、データを見た瞬間、私たちは興味をそそられました」

※続きはソースで

8 不要不急の名無しさん16:14:05
実際は違うかもしれないw
26 不要不急の名無しさん16:19:45
重力波って何?

光より速いの?

37 不要不急の名無しさん16:22:57
なんか知らんけどやばそうなのはわかった
気がする
39 不要不急の名無しさん16:23:09
時間の歪みが大きくなってるな
40 不要不急の名無しさん16:23:32
徐々に質量を吸われて、最終的に合体したときにそれくらいに痩せてただけじゃないの
41 不要不急の名無しさん16:23:32
宇宙最大のブッラクホールはTON618と思ってたらまるで桁違いのがあったんだな
https://www.youtube.com/watch?v=xbZ9HMqnG4E
直径2.34兆キロって4分の1光年だもんな
45 不要不急の名無しさん16:24:41
>>26
アインシュタインの一般相対性理論によれば
物質ないしはエネルギ−が存在すると、その周りの空間に歪みを生じます。この物質が運動をすると、空間の歪みの様子が変り、それが波として伝搬します。これが重力波です
重力が伝わるスピードは光速と同じ
49 不要不急の名無しさん16:25:44
8億光年も前の話を今更だな
俺は知ってたよ
51 不要不急の名無しさん16:26:04
宇宙には謎の物体の方が多いと聞いたぞ
56 不要不急の名無しさん16:27:55
ブラックホールは蒸発するんだけどね。
57 不要不急の名無しさん16:27:57
ブラックホールを時空の穴とか言うが光学的に観測できないだけで大質量の星がそこにあるだけじゃねーの?
65 不要不急の名無しさん16:30:53
>>57
X線やガンマ線では観測できてる
可視光だけが観測手段ではないよ
66 不要不急の名無しさん16:30:54
激しく合体
72 不要不急の名無しさん16:34:32
謎だらけだな
75 不要不急の名無しさん16:36:21
時空を波立たせるほどの

最近妙に時間の感覚がおかしかったのはこれが原因か(´・ω・`)

76 不要不急の名無しさん16:36:35
これが仮説にあったクオーク星ってやつじゃないのか?
78 不要不急の名無しさん16:36:57
>>57
あってる
まず大質量の固体がある。ここは理解がたやすい
次に大質量の固体があると光すら脱出できないってことになる
これが不可視のX線や電磁波見ても見えない、光学的に見えないので黒点(ブラックホール)と呼ぶ
光が出てこないのは時空間が歪んでいるので、シーツの上に重りを置いたようになってる
これが時空の歪み

だから人間が仮に無事に接近できるなら、そこには天体があるだけってことになる
ただし光が出ないから真っ黒

79 不要不急の名無しさん16:39:36
>遠い将来、すべての星が燃え尽きたとき、空っぽの宇宙を漂う天体はこの2種類だけになるかもしれない。

ブラックホールも最後は「鉄」になるんじゃなかったっけ?

82 不要不急の名無しさん16:40:42
よく分からんが
表面のある天体がブラックホールに接近した際に徐々に表層を削り取られたんじゃねぇの?
だから表面がありそうで無かったみたいな結論になったとか
86 不要不急の名無しさん16:44:55
>>79
それは惑星系の原子結合の最終形が安定物質の鉄になるって話で、
じゃあ最終的に全部鉄かっていうとなんとも言えない
全宇宙の元素の計算で一番多いのが鉄とされてるけど、
そうだとするとビックバンって何よ?ってなる
89 不要不急の名無しさん16:46:12
単純にパルサーに別のパルサーがくっついて
既知のパルサーの二倍になっただけじゃねーの?
90 不要不急の名無しさん16:46:52
地球も飲み込めばいい
92 不要不急の名無しさん16:47:01
ブラックホールってすべてを飲み込むから観測できないと思っていた
102 不要不急の名無しさん16:54:53
ブラックホールは存在しない
なぜか 誰も自分の目で確認できていないからだ
103 不要不急の名無しさん16:55:13
>>78
重力が大きい星なだけか
105 不要不急の名無しさん17:00:05
よく布の上にボールを置いて星の重力をイメージさせるけど
宇宙には上下がないからそのイメージは間違ってるよね
108 不要不急の名無しさん17:01:27
宇宙の研究をずっとやってると
地球のことなんかどうでも良くなって
さらに自分のことも家族のこともどうでもよくなりそう
111 不要不急の名無しさん17:04:29
>>41
動画見てみたけどおかしくね?
太陽質量のシュバルツシルト半径が3キロくらいだから質量が太陽の2000億倍なら
シュバルツシルト半径は6000億キロ、直径で1兆2000億キロじゃないかと思うんだが
121 不要不急の名無しさん17:10:12
>>111
質量と比べて等倍とは限らないだろ
122 不要不急の名無しさん17:10:37
8億光年先のブラックホールが観測されたってことは実際は8億年前に起こった事象が観測されたってこと?
130 不要不急の名無しさん17:13:33
>>121
シュバルツシルト半径は天体の質量に比例するんだよ
そっちで言うところの「質量と比べて等倍」ってやつな
132 不要不急の名無しさん17:14:56
>>122
そういう事
やっと地球に届いた
137 不要不急の名無しさん17:17:29
ブラックホールって大量にあるんだぜ
143 不要不急の名無しさん17:20:39
「それが中性子星なら、中性子星としては非常に面白い質量です。ブラックホールなら、ブラックホールとしては非常に面白い質量です」

理解した。

145 不要不急の名無しさん17:20:47
>>122
光の進む速度と重力波の速度はほぼ一致ってことだから
そーなんじゃない
148 不要不急の名無しさん17:24:09
中性子星が進行形でブラックホールになりかけてる最中に食われたんじゃ?って感じたが無いんだろか?
149 不要不急の名無しさん17:24:37
ともに喰らいあっているのか
156 不要不急の名無しさん17:31:35
>>148
重力崩壊は一瞬だから、現在進行形ではないだろうな
前の中性子星同士の衝突の観測はまさにブラックホール誕生の瞬間かも
衝撃で砕け散ったかもしれんが
161 不要不急の名無しさん17:36:17
8億光年も離れていれば途中をダークマターに分厚く遮られており、光にせよ重力波にせよそれを通過すると無数のズレや歪みの影響を受けるので、地球に到達する頃には無数の波が干渉し合い重なり合ったものになる。到達の時間的にズレも数秒から数ヶ月の範囲の無数のパターンになる。

こんなものをそもそも観測出来るわけがない。

163 不要不急の名無しさん17:40:05
>>161
まあ、並の質量ならそうだよね
太陽に惑星が飛び込むぐらいであれば観測するのはちょっと無理

ブラックホールや中性子星レベルでようやく、ノイズからかすかに観測できる程度
なので、原理的には簡単な重力波観測装置がまともに動くまで100年かかり、しかもサイズは超巨大という代物

175 不要不急の名無しさん17:50:11
宇宙の話題は良いね
スケールがデカイ
一方、地球上の人間同士の諍いの小ささと来たら…
176 不要不急の名無しさん17:51:13
なんか重力波って結構な頻度で観測されてるな
以前は感知はレアな現象とか言ってたけど、ブラックホールが宇宙のアチコチにあるっていうことか…
187 不要不急の名無しさん18:14:11
こうだろ

その中性子星より重く、ブラックホールより軽いという天体は
1つではなく合体する前の複数の天体で
合体せずにお互いにくるくる回っていた
それらがまとめて極短い時間でブラックホールと衝突した

205 不要不急の名無しさん20:47:03
宇宙はこんなに広いのに
なぜおれの部屋はこんなに狭いのか
207 不要不急の名無しさん20:51:18
>>1の記事長いが 中性子星の上限より大きいが、
BHの下限値以下の謎天体の実在したってことだな
214 不要不急の名無しさん20:59:45
ホーキング博士がいてくれたら・・分かったかもしれないのに。。
232 不要不急の名無しさん23:50:39
中性子星とブラックホールの中間というと、仮説上の天体だけどクォーク星なんかな
233 不要不急の名無しさん23:52:00
クソ〜、後100年か200年生きられたら宇宙を旅して色んな銀河に行けるのになぁ
234 不要不急の名無しさん23:53:14
目の前で見てみたいなぁ
一緒に終わるのもいいなぁ
237 不要不急の名無しさん00:28:54
>>232
物質の重力崩壊の下限が5倍以下としか分からず、中性子崩壊の上限が2.1倍以上で、境界と途中過程が不明だしな
クォーク星が継続的に存在するかも不明だし、そもそも、中性子星がクォーク核を持つ可能性やその安定性も不明だしな
クォーク星の脱出速度が光速以下なら中間質量は長続きせず、ニュートリノ放出とかで徐々に質量を失っていって2.1倍程度の中性子星に
落ち着くとか言うストーリーもありえる

今回は質量喪失途中でブラックホールに食われたので発見できたが、クォーク星や超質量中性子星が発見出来ないのはなにか理由があるはず

254 不要不急の名無しさん01:08:34
すごーく面白い話みたいな気もするけど、結局誰もなんもわかってないんじゃん。
259 不要不急の名無しさん02:01:09
>>254
そこが面白いんだろ
地球人類70億の中で一番宇宙に詳しいやつらが何もわからないんだぜ?
これほど面白いことはない
263 不要不急の名無しさん04:34:07
先史的着想としては18世紀だが、理論として真面目に考えられるようになったのは20世紀
それでさえも理屈の上の遊びで馬鹿げた存在と思われていて実在の可能性となると歯牙にもかけられていなかった
1960年代あたりになってようやく「え、やべぇ、まじブラックホールあんの?」となって
それが今じゃ宇宙の主役、すべての行きつく果て、銀河創造のエンジン扱い…随分出世したわな
58 不要不急の名無しさん16:28:00
>>54
重力波は直感的に分かりやすい気がする
91 不要不急の名無しさん16:47:00
206 不要不急の名無しさん20:50:36
衝突に名前を付けるってなんか不思議な感じがするな
角に足の小指をぶつけて悶える現象に名付けるみたいな

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